三原色の会とは
絵画教室 三原色の会
「絵を描くことが好きな子どもに、絵を描くことで自信をもってほしい」
「一つのことだけが正解ではない世の中で、いろんな角度から物事を捉えられる人になってほしい」
「勉強ばかりの毎日にリフレッシュする時間をつくりたい」
「チャレンジすることを楽しめるようになってほしい」
そんなことを思っている保護者のみなさまへ。


三原色の会が大切にしていること
絵画教室 三原色の会では、お子さんたちが「描きたいもの・描きたいこと」を自由に、楽しく、のびのびと描けることを一番大切にしています。
何もない白い紙を目の前に、どう描こうか考え、描ききること。
それは答えがない未来に生きる子どもたちに、非認知能力をプレゼントする時間。
想像力・創造力・やり抜く力・自尊心・自己効力感・自己肯定感・意欲の向上につながります。
1枚の白い紙から、お子さんたちの「すごい!」世界が広がります!
三原色の会で育まれるのは、絵が上手になることだけではありません。
お子さんたちが将来、どんな道に進んだとしても、「自分で考え、挑戦し、やりきる。もしできなかったことがあったとしても、次の登り方を考え、トライする」、そんな「生きる力」を育んでいきたいと取り組んでいます。
白い紙から生まれる、無限の可能性。お子さんの可能性を広げていきませんか?
教室でお会いできることを心よりお待ちしております。

自由にのびのびと!チャレンジを楽しめる場所がある
三原色の会では、画一的な正しい絵を描くことを目的にしていないため、みんなで同時に同じ題材の絵を描くことはありません。また、描き方を1から10まで教えることもしません。
お子さんの自己に対する非認知能力を伸ばすことを大切にしているため、
お子さん自身で描きたい題材を描く、もしくは、絵画コンクールへ挑戦することを推奨しています。
全国の絵画コンクールの中から、描きたいテーマを自由に選んで描いていきます。
三原色の会のお子さんたちが描いた作品は、たくさんの賞をいただいています。
挑戦すればするほど、月に何度も表彰状が届くこともあります!
受賞するたびに子どもたちは更に自信をもち、自己効力感を高めていくため、コンクールへの挑戦は「やってみたい!」→「自分にもできる!」の好サイクルが周り、チャレンジすることが当たり前になり、楽しめるようになります。
あんな風に描いてみたい!好奇心が未来を切り拓く
当教室は、まるで昔の「寺子屋」のように、小さなお子さんから小学6年生までが一緒に絵を描いています。年上のお兄さんやお姉さんが描いている絵を見て、「あんな風に描いてみたい!」「あの色はどうやって作るの?」と、お子さんたちの「どうして?」「もっと知りたい!」という探求心が自然と芽生えます。
身の回りのこと、環境問題、動物、宇宙、日々の出来事、空想の世界…白い紙の上で自由に表現する中で、お子さんたちは物事を深く考える力や観察する力、頭の中でイメージする力を大きく伸ばしていきます。
これらは、絵を描くことだけでなく、小学校での勉強や、これからの人生で出会う様々な場面で、お子さんの大きな力になっていきます。
できた!の積み重ねが、お子さんを大きく育てる
お子さんたちが「こう描きたい!」と思った気持ちを大切にします。
そして、その気持ちを形にするお手伝いをします。
「これ、描けたよ!」「見て!こんな色ができた!」「ここに、こだわったんだよ!」
お子さんが目を輝かせて教えてくれる瞬間を、とても嬉しく思います。絵が完成するたびに、周りの人に「すごいね!」「頑張ったね!」と褒められることで、お子さんたちは「自分にはできるんだ!」という自信をどんどん高めていきます。
描くことが好きになればなるほど、お子さんたちの表現する力や、絵を描く技術も自然と伸びていきます。
