オープンカーで行く日奈久温泉♪
みなさま
こんばんは。
最近、中々ブログ時間の取れない三原色ですm(__)m
皆様への訪問や返信コメントができていないのに
今夜またGW思いで記事を書かせていただくことをお許しくださいませ。
毎年GWは熊本大分界隈をオープンカーで走るのを楽しみにしている
メンズ5人と共に、今年も走ってきました



今回はメンバーの一人が雑誌『男の隠れ宿』で見つけた温泉宿を予約してみました

2泊3日のドライブです

岡山の自宅を午前3時に出発(昨年は出発時間を誤って大渋滞に襲われたため、今回は早朝出発です)
高速道路のサービスエリアで4台の車と待ち合わせて
5台のチビッ子オープンカーで目指しました
日奈久温泉


岡山IC~小倉南ICまで高速道路を走り
阿蘇界隈の農道を駆使して走ります

英彦山(ひこさん)にも必ず寄ります(ここで水分補給~)
阿蘇の雄大な自然は癒されますよ~
英彦山から農道を走って立ち寄るのがこのお店『ジャージー牧場 カップル』
ここでソフトクリームとジャージー牛乳を飲まなければ先へ進めません

今年は足湯ができていました

次に訪れるのはここ

前回も記事にしたと思いますが『珍100景』植木の動物たちがいっぱい
記事
HP?パノラマで見られます
詳しい説明も書かれています



瀬の本高原 ~ 植木の動物園 / 植木アート
ここではトウモロコシを食べましょう

その後はシカちゃんとイノシシorイノブタ?ちゃんに芯をあげると大喜びされます

阿蘇外輪山へ~
食べると美味しい赤牛ちゃん反す中
ミステリーサークルも見下ろすことができます

そして熊本空港近くから高速道路に乗って
今宵の目的地を目指します
はい、こちらが今回、初めて訪れた温泉です

今宵のお宿です~『あたらし屋旅館』
こちらも『種田山頭火』が愛しました

高速道路を下りてかなり近い場所にある温泉街の至る所に彼の自由詩が掲げられています

種田山頭火
大正・昭和の俳人。

季語や五・七・五という俳句の約束事を無視し、自身のリズム感を重んじる「自由律俳句」を詠んだ。
なぜか一般家庭が道より低い場所にあります。
温泉必須のネコちゃんも、いました

楽しみにしていた夕日~
熊本から泊まりに来てくれた友人の到着が日没時に重なり、ここまでしか見ることができませんでした

楽しみにしていた温泉(この日は屋上展望風呂が女性専用でした:1F大浴場と日替わり)
気持ちのいい泉質でした

温泉の後は~
山頭火の酒豪ぶりを真似してみました
本人曰く泥酔への過程は「まず、ほろほろ、それから、ふらふら、そして、ぐでぐで、ごろごろ、ぼろぼろ、どろどろ」であり、最初の「ほろほろ」の時点で既に3合だった。

酒と俳句については「肉体に酒、心に句、酒は肉体の句で、句は心の酒だ」と語っている。
友人がか細い腕でお土産に熊本焼酎を6本+馬刺外湯の帰りに買った蒲鉾
日奈久温泉
熊本から水俣方面に向かう途中~八代の南に位置する海辺の温泉です
山頭火の旅を想いながら温泉に入りに行ってみてはいかがでしょうか

美味しい蒲鉾と気持ちいい温泉が待っていますよ~
以上~日奈久温泉までの記事でした

つづく
今日もご訪問&コメントありがとうございます

(訪問&返信コメントができていなく申し訳ございません)
※ロンドンオリンピック
ボクシングバンタム級

~オリンピック2大会連続出場決定=清水聡(三原色の甥っ子)の応援をよろしくお願いいたします

清水 聡 応援団 ブログ

Sponsor links